プロザックの口コミ

病院では処方されていないプロザックとは?

もともと、私はちょっとしたことでも悩みがちで、終わったことをいつまでも考え込んでしまうタイプでした。そのために、若いころから悩みが多かったのですが、それなりに乗り切ることができていました。

 

しかし、プロザックの服用を始めるきっかけになったのが30代に入ってからで、ちょっとしたことでも深く考え込んでしまい、自分の中で解決することができず、うつ状態や不安障害、不眠症が起こっていました。

 

最初は、抗うつ薬のSSRIである「パキシル、ゾロフト」を試してみようかと考えたのですが、副作用が若干強いということで、プロザックを利用を始めたわけです。

 

他のページでも説明しているように、プロザックは国内ではまだ許可されていないために、インターネットの個人輸入を利用し、プロザックのジェネリックを購入しました。

 

パキシルやゾロフトの場合は、許可されているために、病院の検査を受け、医師の診断で「うつ病、うつ状態、不安障害」など、明確にわかることで処方してもらうことができます。ただし、「薬代、受診代、通院代」などを考えると、金銭的にマイナスが多いために、私はプロザックのジェネリックをインターネットの個人輸入で購入した増した。

 

効果が出るまでが少し遅い

個人輸入の販売店でプロザックのジェネリックを注文すると約7日から10日間で届きます。

 

まぁ、ちょっとしたことですが、プロザックが自宅に届くときは、ポストに投函されるわけではありません。郵便局の人にサインをし、手渡しで受け取ります。
(※箱の外側には「プロザック、抗うつ薬」などは記載されていません。)

 

プロザックの服用についてですが、
1日に1回1錠(20mg)を朝に服用しますが、効果が見られない場合は最大で80mgまで増量可能です。

 

プロザックの良いところでもあり、悪いところでもあるのが「マイルドに効果が出る所」です。
これはどういうことかと言うと、服用しても即効性がないということです。

 

基本的に、初めて抗うつ薬を服用して一錠目で効果が出ることは、まず無いとされています。他のページでも、説明しているように、抗うつ薬SSRIを服用すると、急激にセロトニンが向上するために、脳や胃、小腸のセロトニンにも異変が起こります。
(セロトニンは脳だけでなく、体内にも存在します。)

 

普段とは異なり、急にセロトニンの量が増加するために、体内が”抵抗”することで、副作用が起こりやすくなります。

 

抗うつ薬のSSRIのなかで、プロザックは副作用が少なく、脳内のセロトニンだけに作用するとされているのですが、効果が安定するまでに約1〜2ヶ月ほどかかるといわれています。

 

そのために、ハッキリとした効果があらわれる前の1〜2ヶ月の段階で中断する人が多いとのこと。

 

 

あくまでも一般的にですが、服用を続けていれば副作用はしだいに治まり、効果だけを感じることができるといわれています。

 

 

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