成分フルオキセチン「自殺願望?」

本当に自殺願望?

私は性格上「慎重なタイプ」なので、プロザックを服用する前に、どのような「効果があるのか?副作用が起きるのか?」調べていました。

 

その中で気になったのが、
「プロザックを服用すると自殺願望が強くなる」っという話です。

 

最初はかなり驚きました。っというのも、「自殺願望」というのは、つまり、うつ病や不安障害がさらに強くなり起こる症状の一つとされています。

 

そのなかで、アメリカやヨーロッパで利用されているプロザックを服用することで、どうして自殺願望が起こるのか?

 

実際は、プロザックを服用することで、自殺願望が強くなるということはありえないそうです。

 

一時は日本やアメリカでも、この議論がなされたそうですが、海外の実験結果によると、プロザックの成分を投与した場合の自殺願望の出現率や「約1%」も満たないそうです。

 

え?
でも、結局はプロザックを服用すると自殺願望は起こるではないか?っと思うのですが、他のデータによると、例えば抗うつ薬の3環形抗うつ薬だと約4%の確率で起こり、プラセボ投与だと約3%の確率で自殺願望が起こるそうです。

 

このように比較すると、
「プラセボ=自殺願望説」はかぎりなく低いということがわかります。

 

 

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