運動をして疲れをためて睡眠をとること

不眠が起こることでうつ病につながってしまいます

今までは正常に人生を歩んでいたのに、自分でもわからないような自分が現れてきます。それがうつ病の症状であり、楽しくてたまらなかった日々が、毎日のように息苦しくなってしまうことがうつ病の特殊的な症状であり、時にはその症状が治ったりもするのですが、そこから急激に悪化したりして、薬を服用したその期間にしか効き目がなく、結果的には依存性に繋がる恐れがあります。

 

うつ病になると精神症状とともに様々な体に対する負担が大きく起こります。例えば不眠や食欲不振などです。

 

布団に入り睡眠をとることはできたとしても、夜中に決まって目が冷めてしまい、そこから二度寝ができなくなり、嫌なことを考えてしまいます。夜中に目がさめることで、ありのままの自分ではないために、どこか弱気な自分がいます。すると、どうしても嫌なことを思い出したり、先々の嫌なことを考えこんでしまう自分がいるわけなんですね。

 

そんなことを考えても何も解決はできないのに、どんどんと嫌なことばかりを考えてしまい、どんどんと辛いことを思い返してしまいます。これがうつ病の症状であります。

 

鬱病の症状で不眠症が上がられるのですが、不眠症の怖いところは、眠れないところではなく、眠れないことで、精神的な部分が破れれてしまい、辛いようなことをどんどんと考えてしまうことです。

 

そのために、うつ病の初期の段階で改善させたいのが、しっかりとした睡眠をとることであります。

 

ではどうすれば良いのかというと、1日の疲れを取ることです。

 

疲れを取るために簡単なことは運動をすることで、外に出て、下半身を動かすことで、筋肉に対して負担をかけることで、じょじょに体力が消耗し、脳に「疲れた、眠りたい」という暗示をかけることができます。

 

疲労度合いによりますが、ある程度の疲労がたまることで、夜中に目がさめるようなことはなく、朝までぐっすりとした睡眠をとることができます。

 

習慣的な運動や睡眠をとることで、初期的なうつ病ですが、改善に繋がると言われています。